ビクトリノックス ジャパン社の江戸の浮世絵アートを纏ったマルチツール「浮世絵コレクション」から葛飾北斎の赤富士・凱風快晴が北斎館オンラインショップに登場。スイスの高品質マルチツールを洗練されたパッケージに収めた、粋を極めた日本限定コレクションの登場です。
搭載されている機能は全部で10機能。 はさみやブレード、ピンセットなど日常生活に役立つ機能を搭載されています。ビジネスからタウンユース、アウトドアと幅広いシーンで活躍する、江戸のアートを纏ったマルチツールアイテムです。
北斎館での取り扱いは、葛飾北斎の赤富士と神奈川沖浪裏の2種類。店頭ではいつも品切れになってしまう人気商品です。
約4mmの厚さにマルチツールが収められています。
父の日やお誕生日などの贈り物や、ご自身用にもつい欲しくなる一品です。
製品仕様
スイスカード
| サイズ |
縦82 mm× 横54 mm × 厚さ4mm
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| 重さ |
約25g |
| 原産国 |
スイス |
| 機能 |
全10機能
・マイナスドライバー 2.5mm ・ピンセット(毛抜き) ・ツースピック ・はさみ ・つめやすり ・加圧ボールペン(スペースボールペン) ・ピン・レターオープナー(スモールブレード) ・スケール (cm) ・スケール (inch)
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本コレクションでは高級和紙・雲竜紙を使用したプレミアムなパッケージで包んでいます。
独特の風合いをもつ和紙ならではの質感が、コレクション全体に上質な雰囲気をもたらし、特別な仕上がりを演出します。和紙文化は浮世絵と同様、江戸時代に大きく発展したとされ、その歴史もまた本コレクションの魅力を引き立てています。

浮世絵
浮世絵は江戸時代(1603~1868年)に庶民文化の中で花開いた、日本を代表する絵画や木版画です。風景や歌舞伎役者などの生活に身近な題材を自由かつ大胆な表現で描き出し、時代の「今」を切り取りました。浮世絵の平面的な画面構成と鮮やかな色彩は、ヨーロッパの芸術家たちを魅了し、「ジャポニスム(日本趣味)」と呼ばれる一大ブームを巻き起こします。なかでも、葛飾北斎はフィンセント・ファン・ゴッホをはじめとする画家や、作曲家クロード・ドビュッシーなどに大きな影響を与え、浮世絵が国際的な芸術として評価される契機を作りました。
ビクトリノックスについて
万全の備えを追求して140年以上。
ビクトリノックスの歴史は1884年に始まります。その年、カール・エルズナーはスイス中部の村で刃物のワークショップを開業しました。1891年には、エルズナーは最初のソルジャーナイフをスイス陸軍に納品しました。さらに6年後、エルズナーは現在オリジナル・Swiss Army Knife™として知られる「スイスオフィサー・アンド・スポーツナイフ」を作り、グローバル企業としての成功の基礎を築きました。ビクトリノックスは現在、四代目の家族経営企業として、120ヵ国以上で事業を展開しています。アイコニックなマルチツールだけでなく、プレミアムクラスの家庭用およびプロフェッショナル用ナイフ、ウォッチ、トラベル&ビジネスギア、フレグランスなども製造しています。ビクトリノックスの商品はブランドの象徴であり、高機能で優れた技術を駆使した製品によって、お客さまの日常生活に万全の備えを提供しています。同社は創業者の進取の精神と確固たる価値観を大切にし、現在もその企業統治を守り続けています。