雨に濡れた木々も鮮やかさを増し、しっとりとした空気で包まれる雨の季節。
晴れの日とは違う表情を見せるこの時期は、ゆったりと芸術に触れたり、自分らしい時間を愉しむのにぴったりです。
お出かけの日も、おうちで過ごす日も。
雨の季節をより心地よく愉しむための北斎アイテムをご紹介します。
そして雨の日も楽しめる目的地としておすすめなのはやっぱり美術館。
北斎館で雨音に耳を傾けながら北斎の作品を鑑賞してみませんか。
雨の日に欠かせない北斎の傘
雨の日の必需品といえば傘。上品な長傘に突然の雨にも対応できる折りたたみ傘。用途やお好みにあわせてお選びいただけます。
爽やかな青が目を引く長傘。雨の日だけでなく、日傘として使っても優雅です。晴雨兼用。
折傘(おりたたみタイプ・怒濤図 男浪図)
外側はシックなグラデーションのグレー、内側は目を引く怒濤図男浪柄。こちらも晴雨兼用。
おうち時間を楽しむアイテム
おすすめは、ジグソーパズルPuzzlock266 Clear 『神奈川沖浪裏』。パチッとはまる心地よい感触で何度でも遊び飾ることができる耐久性のあるパズルです。従来のパズルにはない圧倒的な透明感と美しい光沢が魅力。266ピースで夢中で遊んでいるうちに雨も止むかもしれません。14歳以上から遊べる大人向けジグソーパズルです。
雨の日だからこそ普段の慌ただしい生活の中でできない塗り絵やおりがみをするのも新しい発見や刺激があって楽しいかもしれません。
書籍 北斎 ぬりえミュージアム | The Hokusai Museum Coloring Book (小学館 アートぬりえBOOK)

雨の日の定番はやっぱり読書ですね。書籍のコレクションはこちらから。
雨の日こそインテリアをリニューアル
普段のお部屋の模様替えをしたくなる余裕が生まれるのも雨の日。雨の日を活用してお部屋のイメージチェンジをしても良いかもしれません。
額に入っているものならインテリアの変更も簡単です。
その他、版画や額絵のコレクションはこちらから。
北斎の雨を愉しむ
北斎の作品には雨など天候の変化が織りなす美しさを描いた作品が数多くあります。
例えば「山下白雨」。富士山の麓に広がる雨雲と、空を走る稲妻。天空高く聳える富士のスケールの大きさを表していて、山下には稲妻が走り、俄雨を想像させます。
その「山下白雨」をモチーフにしたインテリア金蒔絵。蒔絵らしい艶と光沢があり、高級感があります。日本の伝統と現代が織りなす新感覚のアートです。
雨の日には、雨の日ならではの楽しみを
北斎が描いた風景には、晴天の美しさだけでなく、雲が流れ、雨が降り、草木が潤う自然の豊かさがあります。
少し足を延ばして北斎館を訪れる。
お気に入りのアイテムとともにおうち時間を愉しむ。
季節の移ろいに目を向けてみる。
そんな穏やかな時間が、雨の日々をより心地よく彩ってくれるはずです。
北斎が見つめた自然の美しさに触れながら、自分らしい楽しみ方を見つけてみませんか。






