敬老の日 | いつまでも、好きなことを楽しむ 「90歳まで描き続けた北斎」
いくつになっても、好奇心を持ち続け、好きなことを楽しめる。そんな毎日は、誰にとっても素敵なもの。 90歳まで絵を描き続けた葛飾北斎も絵を描くことへの情熱を持ち続け、新しい表現を追い求めた人でした。 70代、80代、90歳。最後まで描き続けた北斎は、年齢を重ねてからどんな作品を描いたのでしょう。 今回はそれぞれの年代の代表作と関連するグッズをご紹介します。 70代 ー 挑戦「冨嶽三十六景」 80代 ー 探求 「花鳥画などを題材にした肉筆画」 90歳 ー 生涯現役「富士越龍」 敬老の日には、日々の感謝と、これからも心ときめく毎日を過ごしてほしいという願いを込めて。北斎の作品とともに、日々の暮らしを楽しく彩る贈り物を選んでみませんか。 70代 ー 挑戦「冨嶽三十六景」 70代の北斎が手掛けたのが、代表作「冨嶽三十六景」。「神奈川沖浪裏」や赤富士と呼ばれる「凱風快晴」など誰もが一度は目にしたことのある作品もこの時期にうまれました。70歳を過ぎてもなお新しい構図や表現に挑戦し続けた北斎。おすすめグッズは「扇子」「パスポートカバー」扇子「神奈川沖浪裏」扇子「赤富士(凱風快晴)」扇子 Hokusàlice(MIZU、SAKURA)パスポートカバー(赤富士/神奈川沖浪裏) この他、各作品に関連するグッズこちらから神奈川沖浪裏コレクション赤富士・凱風快晴コレクション 80代 ー 探求 「花鳥画などを題材にした肉筆画」 さらに描きたいもの、表現したいものは広がっていった北斎の80代。花鳥画などを題材にした肉筆画にも力を注ぐようになり、尽きることのない探究心が感じらます。代表作は北斎館所蔵の肉筆画 祭屋台天井絵の「龍図」、「鳳凰図」、「怒濤図 男浪・女波図」、花鳥画関連で「菊図」があります。 日常が特別なものになる「傘」「ファッション」長傘(怒濤図...

