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読書で楽しむ北斎

読書で楽しむ北斎

読書の秋。 作品を更に楽しむための、北斎作品に関する書籍をご紹介します。

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Zoom もっと知りたい葛飾北斎
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永田生慈
東京美術 (2005/8/20)

本書は、絵のこと以外は頓着しないユーモラスな素顔や、人間関係など、エピソードもふんだんに盛り込み、天才の90年の生涯にスポットをあてたものです。

目次
〈増補版〉巻頭特集 冨嶽三十六景
プロローグ 誕生・幼少年期(1-19歳)
第1章 習作の時代・春朗期(20-35歳)
第2章 宗理様式の時代(35-45歳)
第3章 読本挿絵と肉筆画の時代(45-52歳)
第4章 絵手本の時代(53-70歳)
第5章 錦絵の時代(71-74歳)
第6章 肉筆画の時代(75-90歳)
エピローグ 北斎、死す
浮世絵豆知識

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Zoom 葛飾北斎を知る・体験する入門書『HOKUSAI NOTE』
Zoom 葛飾北斎を知る・体験する入門書『HOKUSAI NOTE』

米LIFE誌“この1000年で偉大な業績を残した100人”に唯一の日本人として選ばれ、 世界中から今もなお愛され続けるアーティスト、葛飾北斎。

70歳を超えてから ブレイクし、平均寿命40歳と言われた江戸時代に90歳まで生きた、偉大な浮世絵師。 3万点を超える作品を残し、絵に興味のない人でも「見たことある!」という ほど北斎の作品は有名だが、その性格や生い立ちは意外にも謎に包まれている。

本書ではそんな北斎の「人物像」に、彼の残した作品や時代背景から迫るほか、生涯90回以上も引っ越しをした東京・墨田区をはじめ、長野・小布施や 神奈川・葉山や逗子、千葉の房総など、北斎ゆかりの地をご紹介。

北斎作品を観られる美術館や浮世絵ができるまでの制作レポート、北斎をリスペクトする現代アーティストのインタビューページなど、内容盛りだくさんでお届けします。

監修:安村敏信

発売日:2020年2月27日

価格:1364円+税 (税込1500円)

ISBN:978-4-906953-85-1

ページ数:96ページ

発行:STARDUST HD.

発売:SDP

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Zoom 北斎研究所発行 北斎研究紀要 既刊14巻セット

北斎研究所の研究員による調査報告書。 令和2年までの全13巻セットです。 

2008年(平成20年)10月30日発行

  • 口絵
    • 上町祭り屋台飾り人形 皇孫勝と応龍
  • 発刊の辞…唐沢彦三 1
  • 研究論文
    • 葛飾北斎が生きた小布施の風土と地域経済…市川健夫 4
    • 信州高井郡小布施村の天保飢饉―平松家史料にみる天保七・八年の状況を中心に―…丸山文雄 19
    • 葛飾北斎と信州小布施 小布施に残る史料からの解明その①…金田功子 30
    • 小布施の祭り屋台と葛飾北斎史料…竹内隆 45
    • 小布施町域における地域史編纂と史料調査…大滝敦士 58
    • 葛飾北斎と六樹園飯盛―読本『飛騨匠物語』を中心にして―…浅岡修一 68
    • 試論北斎 卍老人とロゴ…八城和彦 84
  • 編集を終えて…主任研究員 94
  • 北斎略年譜

 

2009年(平成21年)11月30日発行

◇口絵
 上町祭り屋台、天井絵「女浪図」
 東町祭り屋台、天井絵「龍図」
◇「第二集」に寄せて
…………………………唐沢 彦三 1
◇研究論文
 北斎旅行考
…………………………永田 生慈 4
 日本における気候変動
…………………………市川 健夫 15
  ――幕末小氷期の出現と北斎芸術――
 天保改革期、信州高井郡小布施村社会の動向
     …………………………丸山 文雄 25
  ――葛飾北斎小布施来訪当時の地域社会を探る――
 葛飾北斎と信州小布施
  史資料からの解明その②
…………………………金田 功子 41
  ――北斎の画室「碧漪軒」と鴻山の漢詩からみた小布施の北斎――
 北信濃の祭り屋台と小布施若者組
     …………………………竹内  隆 61
 葛飾北斎と六樹園飯盛(二)
     …………………………浅岡 修一 78
  ――『北斎漫画』序文をめぐって――
 『続英雄百人一首』『義烈百人一首』の戦国武将について
…………………………池田 憲治 98
◇研究短報
 小布施栗の名声と北斎
…………………………市川 健夫 106
◇編集後記……………………………………… 109


2011年(平成23年)1月31日発行

◇口絵
 「日新除魔図・『東遊』・中町の祭り屋台欄間の彫刻・『続英雄百人一首』
◇「第三集」に寄せて
…………………………唐沢 彦三 1
◇研究論文
 北斎時代小布施の豪農・豪商を支えた綿作と綿工業
…………………………市川 健夫 4
 明治初期、信州高井郡小布施村の栗林について
     …………………………丸山 文雄 14
  ――地租改正初期栗林関係史料のなかから――
 葛飾北斎と信州小布施
  史資料からの解明その③
…………………………金田 功子 29
  ――北斎の友人 十八屋小山文右衛門とはいかなる人物か――
 彫刻による寺社の装飾化と祭り屋台
     …………………………竹内  隆 47
  ――小布施の祭り屋台に見る彫刻の特徴(その一)――
 葛飾北斎と浅草庵市人
…………………………浅岡 修一 68
  ――狂歌絵本『柳の糸』・『東遊』を中心にして(上)――
 作品解説『続英雄百人一首』に描かれた武将たち
…………………………池田 憲治 86
  ――葛飾北斎の口絵・挿絵について――
 画狂人北斎「日新除魔図」について
     …………………………橋本健一郎 97
  ――『葛飾北斎日新除魔帖』を中心にして――
◇編集後記……………………………………… 115

 

2012年(平成24年)1月31日発行

◇口絵
 千曲川の沖積地に作られている菜種畑
 「人物百態図」(部分)・「書畫揮毫」図
 上町祭り屋台天井画の「男浪図」「女浪図」を連結したもの
 「日新除魔図」小山田家旧蔵
◇「第四集」に寄せて
…………………………唐沢 彦三 1
◇研究論文
 葛飾北斎が晩年を送った小布施の里
     …………………………市川 健夫 4
 ――幕末における菜種栽培と製油業の発展――
 葛飾北斎と平松九内葛斎
…………………………丸山 文雄 15
  ――幕末期、地域で活躍した北斎門人の一動向――
 小布施に魅せられた北斎
…………………………金田 功子 27
  二四〇㌔を通い長期滞在したのはなぜか
 小布施祭り屋台に込められた葛飾北斎の願い(一)
…………………………竹内  隆 46
  上町天井画の波濤は男浪・女浪でS字を示唆
 葛飾北斎と浅草庵市人(二)
     …………………………浅岡 修一 64
  ――狂歌絵本『柳の糸』・『東遊』を中心にして(下)――
 北斎の門人俵屋宗理(三代)の『正風挿花衣香』について
…………………………池田 憲治 84
 北斎画「日新除魔図」について
     …………………………橋本健一郎 93
  ――小山田家旧蔵本を中心として――
◇編集後記……………………………………… 109

 

2013年(平成25年)1月31日発行

◇口絵
 須坂市寿泉院観音堂天井絵高井鴻山画「鳳凰図」
 須坂市沼目薬師堂天井絵「大鷲図」など高井鴻山画
上町祭り屋台天井画「男浪図」「女浪図」・同縁画
シーボルト著『NIPPON』挿絵「従者を連れた身分の高い日本人」
北斎画集「武士と従者」
葛飾北斎画「八朔太夫図」
◇「第五集」に寄せて
…………………………唐沢 彦三 1
◇研究論文
 北斎が描いたといわれる小布施林檎
     …………………………市川 健夫 4
  ――信州における林楉・和林檎・西洋苹果の栽培――
 幕末維新期、信州高井郡小布施村の栗林について
…………………………丸山 文雄 12
――栗林の開発・民有化と租税上納を中心に――
 高井鴻山の絵画(1)
…………………………金田 功子 29
  ――鴻山が描いた絵および北斎に関連ある絵の疑問点について――
 小布施祭り屋台に込められた葛飾北斎の願い(その二)
…………………………竹内  隆 45
  ――宇宙を暗示する浪図と祭りを祝う縁画文様にみる――
 葛飾北斎と浅草庵市人(三)
     …………………………浅岡 修一 62
  ――狂歌絵本『画本東都遊』『東都名所一覧』を中心にして(上)――
 ソビエト連邦における北斎展の図録について
     …………………………池田 憲治 88
 『北斎漫画』考―その成立と影響―
     …………………………橋本健一郎 102
  ――シーボルト著『NIPPON』(日本)図版篇を中心として――
◇編集後記……………………………………… 123

 

2014年(平成26年)1月31日発行

◇口絵
 高井鴻山「そ菜の図(牛蒡の図)」とその画稿
 高井鴻山「ひな人形図」とその画稿
 『芥子園画伝』初集より八図「摹倣諸家宮紈式」など
◇「第六集」に寄せて
…………………………唐沢 彦三 1
◇研究論文
 小布施栗の栽培とその文化
…………………………市川 健夫 4
  ――小布施の伝統作物としての栗――
 高井鴻山の絵画(2)
…………………………金田 功子 12
  ――伝・北斎筆の高井家の「画稿」について――
 葛飾北斎と文人高井鴻山が描いた山水画
     …………………………竹内  隆 38
  ――中国の南宗画『芥子園画伝』との関わりをみる――
 葛飾北斎と浅草庵市人(四)
     …………………………浅岡 修一 58
  ――狂歌絵本『画本東都遊』『東都名所一覧』を中心にして(下)――
 北斎館所蔵『駒組童観抄』について
     …………………………池田 憲治 87
◇資料紹介
 二つの「百態図」岩松院蔵と平松家蔵品を中心として
…………………………橋本健一郎 95
◇調査報告
 岩松院調査報告……………………………… 102
 編集後記……………………………………… 105


2015年(平成27年)3月31日発行

◇口絵
 葛飾北斎筆「桔梗」「蟹づくし」
 「三州(薩摩・日向・大隅)物産絵図帳」「備前国備中国之内産物絵図帳」
 『庶物類纂図翼』より「紅藍花」「芍薬」
 高井鴻山の肖像画、翛然楼「翛然楼」の額
 『義烈百人一首』より歌川豊国筆の「宇都宮鎮房女」など
◇「第七集」に寄せて
…………………………唐沢 彦三 1
◇研究論文
高井鴻山に関連する歴史的建造物について(一)
     …………………………金田 功子 4
 ――翛然楼、時倚軒、碧漪軒――
 江戸時代の花鳥画と本草学・博物学との関わり
     …………………………竹内  隆 26
  ――葛飾北斎と高井鴻山の花鳥画に見る――
 葛飾北斎と三陀羅法師(一)
…………………………浅岡 修一 50
  ――狂歌絵本『五十鈴川狂歌車』を中心にして(上)――
 『続英雄百人一首』『義烈百人一首』再考
     …………………………池田 憲治 68
 百態図について――岩松院所蔵「世相百面之図」を中心として
     …………………………橋本健一郎 77
 ◇編集後記…………………………………… 97

 

2016年(平成28年)2月29日発行

◇口絵
 岩松院本堂大間天井絵鳳凰図の小下絵、岩松院本堂大間天井絵鳳凰図の本絵
 葛飾北斎画「唐土名所之絵」(部分図)、葛飾北斎筆 東町祭り屋台天井画「鳳凰図」、葛
飾北斎筆「ほととぎす聞く美人読書」
『五十鈴川狂歌車』より葛飾北斎画「若枩美鳥」・「若竹信時」、『五十鈴川狂歌車』袋、
『似貌繪本俳優楽室通』より歌川豊國画「森田勘弥」・歌川國政筆「中山富三郎」
貫名海屋書「時倚軒」扁額、高井鴻山筆画稿、印章「時倚軒主人」、翛然楼
◇「第八集」に寄せて
…………………………唐沢 彦三 1
◇研究論文
 岩松院本堂大間天井絵鳳凰図の制作工程と技法画材
…………………………山内  章 4
――北斎が天井絵を描いた――
 「神奈川沖浪裏」を超えた小布施祭り屋台
  天井画は抽象画への道
…………………………竹内  隆 8
  ――浪図の渦は宇宙と信仰を・波濤は極東アジアを・陰陽説は繁栄を表現――
 葛飾北斎と三陀羅法師(二)
…………………………浅岡 修一 29
  ――狂歌絵本『五十鈴川狂歌車』を中心にして(下)――
高井鴻山に関連する歴史的建造物について(二)
     …………………………金田 功子 56
  ――時倚軒とは何か、実在しているのか――
◇「北斎研究所 研究紀要」総目次………… 71
◇編集後記……………………………………… 74

 

2017年(平成29年)2月20日発行

◇口絵
 葛飾北斎筆「西瓜図」「富士越龍図」
 「東海道名所一覧」「木曽路名所一覧」
 『狂歌三十六歌仙』の口絵
 『葛飾北斎日新除魔帖』の表紙及び「六月六日」の獅子・「五月廿六日」の獅子舞
◇「第九集」に寄せて
…………………………平松 快典 1
◇研究論文
 北斎晩年の描画に見る命の再生とアニミズム
     …………………………竹内  隆 4
  ――上町祭り屋台天井絵と「富士越龍図」を中心にして――
 北斎の日新除魔図と小布施(一)
     …………………………金田 功子 25
  ――獅子の絵の現状と『葛飾北斎日新除魔帖』を中心にして――
 北斎の「道中図」が近代の「旅行案内図」に与えたもの
…………………………市川 正夫 42
――北斎と吉田初三郎――
 葛飾北斎と三陀羅法師(三)
…………………………浅岡 修一 58
  ――狂歌絵本『狂歌三十六歌仙』を中心にして――
◇市川健夫先生を偲んで
 市川健夫先生との年月
…………………………浅岡 修一 84
 市川先生との思い出
…………………………池田 憲治 85
 市川先生とわたし
…………………………金田 功子 86
 「自然と風土に根ざした地理学」は人生を二倍楽しむ
…………………………竹内  隆 87
  市川健夫教授の学芸大での最終講義
 市川健夫先生を偲んで
…………………………橋本健一郎 88
 市川健夫先生を偲ぶ
…………………………丸山 文雄 89
 新聞記事・略歴……………………………… 90
◇「北斎研究所 研究紀要」総目次…………… 92
◇編集後記……………………………………… 95

 

2018年(平成30年)2月20日発行

◇口絵
 『絵本彩色通 初編』より「白鳳」
 東町祭屋台天井絵「鳳凰図」
 北斎画「朱楽菅江狂歌碑」
 北斎画「菊図」
 「冨嶽三十六景 凱風快晴」
 「冨嶽三十六景 東海道金谷ノ不二」
 大英博物館の特別展の様子
◇「第一〇集」に寄せて
…………………………平松 快典 1
◇研究論文
 北斎が描いた小布施祭屋台天井絵の動物・植物・文様(一)
…………………………竹内  隆 4
  ――鳳凰は北斎絵手本にどう描かれているか――
 葛飾北斎と便々館湖鯉鮒(一)
     …………………………浅岡 修一 23
  ――湖鯉鮒の狂歌活動を中心にして――
 北斎の絵画や文字等に表現された富士山
     …………………………市川 正夫 58
  ――富士山がいかに信仰の対象になり得たのか――
 長野県上高井郡小布施村の農地改革について
     …………………………丸山 文雄 67
  ――「農地等開放実績調査」の検討をとおして――
◇研究ノート
 北斎の江戸における交遊人物について
     …………………………金田 功子 85
  ――石塚豊芥子と北斎――
◇現地レポート
 海を渡る北斎
…………………………荒井 美礼 94
  ――大英博物館の特別展「Hokusai : beyond the Great Wave」を見て――
◇北斎関連新聞記事
 平成二九年度 北斎関連新聞記事一覧…… 102
◇「北斎研究所 研究紀要」総目次………… 108
◇編集後記……………………………………… 112


2019年(平成31年)2月20日発行

◇口絵
 高井鴻山により収集された北斎作品「野人対瓶花」(牡丹農夫)・「釈迦灸治」
 富嶽と徐福、「女浪図」縁絵(部分)
 北斎挿絵「市谷八幡」「妙法寺道」(『狂歌画本山満多山』より)
 「雀おどり」(『北斎漫画』三編より)、葛飾北斎『三体画譜』、葛斎が作成した「北斎之図絵草紙」
◇『北斎研究所 研究紀要 第一一集』に寄せて
…………………………市村 次夫 1
◇研究論文
 高井鴻山により収集された小布施の北斎作品について
…………………………金田 功子 4
  ――鴻山の手控帳「重脩堂主人」より――
 小布施祭屋台天井絵から読み解く北斎の信仰
     …………………………竹内  隆 21
  ――妙見信仰・道教・法華経・曼荼羅図との関わり――
 葛飾北斎と便々館湖鯉鮒(二)
     …………………………浅岡 修一 23
   ――『狂歌画本山満多山』を中心にして(上)――
 北斎門人平松葛斎の習作帳「北斎之図絵草紙」について
…………………………丸山 文雄 63
   ――葛飾北斎の絵手本『三体画譜』との関係を中心に――
 信濃国・長野県・小布施におけるリンゴとナシの栽培
…………………………市川 正夫 79
――高井鴻山は小布施のリンゴ・ナシを描いている――
◇「北斎研究所 研究紀要」総目次………… 92
◇編集後記……………………………………… 96


2020年(令和2年)3月20日発行

◇口絵
 「北斎最晩年の絵と落款」
 「上町祭屋台天井絵女浪図裏書」「冨嶽三十六景 信州諏訪湖」「中台八葉院」
 「七小町」
 「二美人」「弌連塔」
◇『北斎研究所 研究紀要 第十二集』に寄せて
     …………………………市村 次夫 1
◇研究論文
 北斎は「真正(ほんもの)の画工」だった
     …………………………金田 功子 4
  ――北斎晩年の健康調査より――
 北斎筆の小布施祭屋台天井絵がなぜ陰陽説の浪図か
     …………………………竹内  隆 33
  ――小布施皇大神宮と諏訪神社の祭礼から考える――
 髙井鴻山が踏査した古墳
     …………………………市村 勝巳 52
  ――地域史研究への思い――
 日本・長野県・小布施町における訪日外国人の観光動向
     …………………………市川 正夫 73
  ――北斎館を例に――
 デジタル技術を用いた絵画検証
     …………………………中山 幸洋 91
  ――北斎館所蔵「七小町」をもとに――
◇令和元年度展覧会報告
…………………………荒井 美礼 101
◇「北斎研究所 研究紀要」総目次………… 106
◇編集後記……………………………………… 110

2021年(令和3年)5月20日発行

◇口絵
 「上山喜兵衛像」
 上町祭り屋台天井絵「怒濤図」の裏書き
 北斎筆「鍾馗図」及び同図落款
 東町祭屋台欄間彫刻、上町祭屋台欄間彫刻
北斎筆「柳下傘持美人」「二美人」「吉原遊君八朔の行事」「白拍子」「お福」
◇『北斎研究所 研究紀要 第十三集』に寄せて
  …………………………市村 次夫 1
◇新収品紹介
葛飾北斎筆「上山喜兵衛像」
…………………………安村 敏信 4
◇研究論文
 北斎画 上町と東町の祭り屋台考
―上町祭り屋台天井絵の裏書きは高井鴻山―
  …………………………金田 功子 9
 小布施祭り屋台天井絵から考える北斎晩年の信仰(二)
―巴紋・妙見信仰・法華経・日蓮宗との関わり―
  …………………………竹内  隆 30
 古代における小布施の開発について(一)
―今までの研究及び調査結果を中心に―
  …………………………市村 勝巳 51
小布施と栗(一)
―なぜ小布施が栗の町とよばれるようになったのか―
…………………………市川 正夫 65
西洋に渡った『北斎漫画』とジャポニズムの食器セット「セルヴィス・ルソー」
についての調査、考察
  …………………………荒井 美礼 80
『新累解脱物語』考
…………………………若林 美歩 91
◇研究ノート
北斎館所蔵の肉筆美人画に見る模様
…………………………中山 幸洋 102
◇令和二年度展覧会報告
…………………………荒井 美礼 109
◇「北斎研究所 研究紀要」総目次………… 115
◇編集後記……………………………………… 120

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Zoom 【北斎館限定】和紙製 ハンドメイドブックカバー(怒濤図 男浪図)
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当館所蔵の北斎の肉筆画の代表作、『怒涛図 男浪図』の模様を使った当館販売限定のブックカバーが登場です。ビニールの個包装にてお届けいたしますので、プレゼントにもぴったりです。

文庫本サイズ(A6判)の書籍がぴったり入ります。

和紙製となっているので、手触りも良く、経年で風合いがでてきます。

単純な平面ではなく、和紙独特の立体感・風合い・手触りもお楽しみください。

手縫いで、一枚一枚、丁寧に作成しています。

書籍の厚さなどに対応して、折り込みの深さを変えることで、サイズが調整できます。 実際に試してみましたが、おおよそ600ページくらいの文庫本まで対応可能です。便利なページしおりもついています。

当方の売店・オンラインのみでの限定販売となります。大好きな文庫本に、このカバーをつけ、様々なところにおでかけください。

上町祭屋台天井絵怒濤図 男浪について

上町祭屋台天井絵怒濤図の「男浪」「女浪」二面と屋台の装飾は、弘化二年(一八四五)から翌三年にかけて葛飾北斎によって、長野県小布施町で製作された。

 

商品スペック

品名:和紙製ハンドメイドブックカバー(怒濤図 男浪図)
素材:和紙(手縫い)
サイズ : A6判(105 × 148 ミリ、文庫本サイズ)
ブランド:北斎館オリジナル商品

※ 1万円(税込)以上ご購入ですと、550円の送料が無料となります。ぜひ、ご利用ください。

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