気仙沼ニッティング 神奈川沖浪裏バッグ
- 商品詳細
- サイズ、素材情報
人気の高い冨嶽三十六景の神奈川沖浪裏をモチーフにした、気仙沼ニッティングと北斎館のコラボレーションのニットバッグです。
「神奈川沖浪裏」は、北斎の代表作としても知られており、2024年に発⾏された千円札にもデザインされている作品。そんな北斎の代表作を、気仙沼ニッティングが、高いレベルでニットバッグとして実現いただきました。
すでに高品質の国内ニットメーカーとして有名な気仙沼ニッティング。初めて取り組む「インターシャ」という技法で、北斎の「浪裏」を表現いただきました。
ダイナミックな波の先端は、あえてアルパカのファーで立体的に。版画は線の縁取りがあるものですが、ニットでは縁線を再現しにくいことを逆手に取って、ニット編みならではの魅力的な表現にしていただいています。
船先に適度にあしらわれたスパンコールが船を漕ぐ船員を表していますが、太陽に輝く波しぶきのきらめきにもみえます。同時に、バッグデザインとして、ラグジュアリーさも演出します。そして、ダイナミックな波と、そこに抗う船の先に見える、小さな富士山。
「神奈川沖浪裏」の絵を、原作のエッセンスを編み物で表現できるよう考え、編み図(設計図)を起こしてくださったのは、ニットデザイナーの東海えりかさんです。ニットバッグとしての機能性も注目ください。持ち手の部分は革でしっかりとしています。内側にはナイロン地の内袋。中にものを入れても伸びたり、形が崩れることがありません。
今回の商品は、2025年開催のインフルエンサー北斎展でも展示され、国内・海外の多くの皆様にご好評いただきました。2つ並べると見事に、浪裏が表出します。
気仙沼ニッティングとは
気仙沼ニッティングは、宮城県気仙沼市にある手編みのニットブランド。気仙沼に伝わる手仕事を通して、次世代に「あたたかさ」をつないでいく姿勢に、北斎館としても深く共感しています。北斎コラボレーションの作品を扱わせていただくことで、皆様に気仙沼ニッティングさんの手仕事のあたたかさをお届けできればと思います。
冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏 図 解説
北斎の代表作として有名な三十六枚の揃物シリーズで、天保二年に製作された。
当時、相当な人気を博したようで、追加の版が出版されている。
中でも遠近法の妙味と大波に翻弄されながら、必死に小舟を漕ぐ人間の対比のみごとさを表した「神奈川沖浪裏」は、富士山だけを描いた本シリーズの傑作で、これらの作品はヨーロッパ印象派の人々を驚嘆させた。
画像提供:気仙沼ニッティング (1枚目、2枚目)
サイズ:
素材:
SHOP OF HOKUSAIは、信州小布施にある葛飾北斎の肉筆画美術館 北斎館公式オンラインストアです。晩年の代表作の祭屋台の怒涛図、龍図、鳳凰図、富士越龍、冨嶽三十六景、赤富士、北斎漫画などに関わる額絵、かけ軸、カレンダー、ポスター、Tシャツ、文具などの葛飾北斎関連グッズを数多く取り扱っています。
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