{"product_id":"fukudamiran-keyring","title":"福⽥美蘭 アクリルキーホルダー (怒濤図 \/ 鳳凰図 \/ 神奈川沖浪裏)","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e⼤注⽬の現代アーティスト福⽥美蘭が北斎に挑む！\u003cbr\u003e北斎が⼩布施町で描いた晩年の傑作「上町祭 屋台天井絵 男浪・⼥浪」をモチーフに現代アーティスト福⽥美蘭の独⾃の解釈と表現で⽣まれた企画展「北斎 vs 福田美蘭 小布施へのメッセージ」から生まれた、北斎館限定の新作北斎アートグッズから「アクリルキーホルダー」が登場です。 \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e図柄は、「怒濤図」、「鳳凰図」「神奈川沖浪裏」の3種類。それぞれネオンカラーを思わせるカラフルな北斎館のロゴとのセットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0568\/9894\/5097\/files\/keyholder_01.jpg?v=1776659646\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e女浪の中に男浪の波飛沫が潜り込んでゆく、怒濤図の男浪と女浪をひとつの作品に仕上げた福田美蘭「怒濤図」。\u003cbr\u003eモチーフになった\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e上町祭屋台天井絵「怒濤図」の「男浪」「女浪」と同様の縁絵が周囲を巡っています。\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0568\/9894\/5097\/files\/keyholder_03.jpg?v=1776659646\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e岩松院の天井絵「鳳凰図」を、北斎漫画に描かれている水の表現に変容させた、福田美蘭「岩松院本堂天井絵　鳳凰図」\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。\u003cbr\u003eモチーフとなった天井絵を所有する岩松院を火災から守ってくれるようにというアーティストの祈りも込められた作品はお守りのような印象も受けます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0568\/9894\/5097\/files\/keyholder_02.jpg?v=1776659646\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそして葛飾北斎といえば「神奈川沖浪裏」。外せない図柄です。\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0568\/9894\/5097\/files\/keyholder_04.jpg?v=1776659646\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eネジ式のワイヤーリング。軽量で、ネジを回すだけで取り付け・取り外しが簡単にできます。\u003cbr\u003eコンパクトで軽量、注目の現代アーティストのコラボグッズはお土産や贈り物にもおすすめのミュージアムグッズコレクションです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"boxTi\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2 class=\"boxTi\"\u003e\u003cstrong\u003e福田美蘭「怒濤図」作品のコメント\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"pm15\"\u003e・「怒濤図」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"pm15\"\u003e小布施上町の祭屋台の天井桐板に描かれた二図の渦巻を「近年「男浪」.「女浪」と俗称し、両図を「怒濤図」と呼んでいる」（註1）ことから、「怒濤」の意味の、激しい勢いのあるもの、勢いよく攻撃する様子を連想し、又「「怒濤図」の海底深く潜り込んでゆく渦巻には、波に宿る生命の根源に迫ろうとする北斎の執着が感じられる。」（註2）ということから二図を合体させて、女浪の中に男浪の波飛沫が潜り込んでゆくイメージをつくり、北斎の執着した生命の根源を具体的な形にしてみた。「制作当初どの向きで浪図が配置されていたのか判明しない…」（註3）ことも浪を再構成するプロセスを自由にしてくれて、北斎の波に手を加えることなくそのまま引用した。最初から図像の中に暗示されていたかたちから、近年の浪の俗称がついたと思われる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（註1.2.3.）安村敏信「葛飾北斎筆　怒濤図.　龍・鳳凰図天井絵」（『國華』第―五〇六号.　令和3年）\u003cbr\u003eコメント：福田美蘭\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e・福田美蘭『岩松院本堂天井絵 鳳凰図』\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt pm15\"\u003e岩松院の天井絵「鳳凰図」を、北斎漫画に描かれている水の表現に変容させたいと思ったのは、北斎についてのエッセイ（註１）の中の「北斎漫画の描かれた引波の表現が独特で、まるで巨大な鳳凰の尾羽を思わせる」という言葉がきっかけになっている。続く論考（註２）によって、ここでは永遠に生き続けるという鳳凰を、火災に弱い木造寺院の天井に描かれる水を司る龍神に倣い、北斎漫画の波のかたちをそのまま生かし、墨一色で構成した。北斎の鳳凰図は、本堂の中に差し込む光によって変化する油煙墨や背景に金箔を用いることで、日想観（註３）に基づく極楽浄土を再現することがテーマであり、建築の構造と切り離して考えることが出来ないことからも、水の表現にこの古刹を火災から守ってくれるように祈る気持ちを込めた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（註１）安村敏信「水と波の幻視者・北斎」（葛飾北斎　世界を魅了した鬼才絵師　2016年　河出書房新社）\u003cbr\u003e（註２）「北斎は水や波を幻視し、そこに生命を見出した。水や波が、命を持って自在に形を変え、動き出す。…波の中に不思議な生命力を幻視したに違いない。」\u003cbr\u003e（註３）西の空に沈む夕陽を見つめ、その光景の中に極楽浄土を心に思い描く修行\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt\"\u003eコメント：福田美蘭\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e・福田美蘭「\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eこの作品は、北斎の代表作を左右に反転したもの。私の作品が掲載されるときのミスとして、図版の左右反転がある。私はそれを見つけるたび、とても不思議な感覚に陥る。それはオリジナル絵画にとってのタブーであり、ポジ・フィルムが開発された以降の現代の特異な現象である。北斎の版種は木版であったので、当時彼の作品が左右反転することはありえなかった。ここでは、北斎も見たことのない北斎の版画として制作した。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eコメント：福田美蘭\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"boxTi\"\u003e\u003cstrong\u003e福田美蘭\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e1963年、東京都⽣まれ。\u003cbr\u003e1987年、東京芸術⼤学⼤学院美術研究科修了。\u003cbr\u003e1989年安井賞、1991年インドトリエンナーレ⾦賞、1994年VOCA賞、2013年\u003cbr class=\"pc\"\u003e芸術選奨⽂部科学⼤⾂賞などを受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な個展に、「福⽥美蘭展Retrospective」(国⽴国際美術館、1999年)、「有 隣荘・福⽥美蘭・⼤原美術館」(⼤原美術館、2002年)、「福⽥美蘭の現在」 (池⽥20世紀美術館、2005年)、「福⽥美蘭展」(東京都美術館、2013年)、 「福⽥美蘭・千葉市美コレクション遊覧」(千葉市美術館、2021年)、「特別 展 福⽥美蘭―美術って、なに?」(名古屋市美術館、2023年)などがある。 さまざまなメディアや複製技術の氾濫する現代における美術に対して洞察の⽬ を向ける作品を制作。近年のグループ展には、「⽇本の中のマネ 出会い、120年の イメージ」(練⾺区美術館、2022年)「岡本太郎に挑む 淺井裕介・福⽥ 美蘭」(川崎市岡本太郎美術館、2024年)などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"Shop of Hokusai ｜ 北斎館オンラインストア","offers":[{"title":"怒濤図","offer_id":55633267523657,"sku":null,"price":660.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"鳳凰図","offer_id":55633267556425,"sku":null,"price":660.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"神奈川沖浪裏","offer_id":55633267589193,"sku":null,"price":660.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0568\/9894\/5097\/files\/keyholder_01.jpg?v=1776659646","url":"https:\/\/shop.hokusai-kan.com\/products\/fukudamiran-keyring","provider":"Shop of Hokusai ｜ 北斎館ネットショップ","version":"1.0","type":"link"}